マダイは活魚で水揚げされる刺身用
2016/05/28

タイという名を持つ魚は多くありますが、じつはマダイ・チダイ・キダイ(レンコダイ)・クロダイ・マンタイ(ヘダイ)
のみがタイ類の魚です。
これらはそれぞれ用い方が違い、マダイは主に刺身用、チダイは焼き煮魚として、キダイは塩焼きなどに、クロ
ダイも刺身やアラを利用され、マンタイは主に塩焼きなどで楽しまれます。
タイの刺身となればマダイのもの、春には桜色のマダイも婚姻色が出てくると雄は赤が黒ずんできます。
マダイのみは活魚で水揚げされることが多いのは刺身で使われるからです。
その他のタイは洋上からしっかり氷で冷やされた鮮魚として流通しています。
ビアンカンは今日は愛媛産のマダイの刺身(養殖)が並んでいます。
おいしいマダイの刺身をお楽しみください。

