浜名湖の秋エビの登場 アカアシエビ
2016/08/18

浜松の海の産地浜名湖の夏はカニとエビの季節、春遅くから獲れていたクルマエビの盛りは真夏まで、
秋からは次のエビが浜名湖のエビの水揚げを賑わせます。
写真下がサイマキと呼ばれる浜名湖のクルマエビ、真ん中がお盆の頃から獲れ出すといわれるアカア
シエビです。このエビが獲れ出すと秋のはじまり、また浜名湖の地エビとして浜名湖周辺の秋まつりの
ご馳走として需要が高まります。
上の大きなエビは浜名湖最大のエビ、クマエビです。
ブラックタイガーなどの近似種といわれる大型エビは育てば30センチを越えるほどの大きさとなります。
季節のうつろいと共にエビの種類が替わる浜名湖、秋のエビがもう登場しはじめています。

