
ていねいに暮らす
プラダを着た悪魔2!

「プラダを着た悪魔」の公開から20年。
働く女性のバイブルがグレードアップして帰ってきた。
ファッションにさほど興味を持っていなかったため、
前作は観ていない。
今回は、一週間前に「金曜ロードショー」で前作が放送され、
それを観るチャンスが訪れた。
ミランダ(メリルストリープ)の悪魔ぶりに心揺さぶられ、
画面に釘付けになった。

「2」を観たい衝動に駆られ、トーホーシネマズ浜松で観ることに。

近頃、洋画の字幕を追っかけるのが億劫になっている。
動体視力の衰えなのか、映画に集中出来ない。

興味深い映画だったので、
吹き替え版でもう一度観たくなって、
ららぽーと磐田まで行ってきた。
平日昼間なのに、場内は7割くらい席が埋まっていて、熱気に圧倒される。
相変わらずミランダはカッコイイ!
アシスタント役のポチャリ男子、チャーリーの声を
担当したのが落合福嗣(三冠王落合博満の息子)。
そんな新しい発見もあった。
声優として、活躍しているようだ。
いろんな経験をして、現在バリバリ働いている女性に観てもらいたい映画だ。
by石塚
歩く!

今年は「歩く」にこだわってみたい。
「人は何故歩くのか?」
それは、脳が働き出すという事と深く関係しているようだ。

Facebookを生み出したザッカーバーグは、
歩きながら会議をするそうで、
本社屋上に大規模な自然歩道を作ってしまったらしい。
「歩く」には運動不足解消だけでない、クリエイティブな匂いがあふれる。
現代人の足。

特に女性は、ハイヒールで爪先の細い靴を履くこと、
外反母趾に悩んでいる人も多い。
そこで、歩くのに靴を新しくしてみた。

そこで、たどり着いたのが「ベアフットシューズ」。
ベアフットとは「裸足」のこと。
裸足に近い感覚で靴底が極めて薄い。
そして「ゼロドロップ」。これは踵と爪先の高さが同じ。
履いて歩いてみると、
路面の凹凸がダイレクトに伝わる。

慣らすために、公園の芝生の上を10分くらい
歩くところから始めてみた。
指が自由に動かせるので、地面をつかんで歩け、
開放感がある。
ふくらはぎが筋肉痛になり、しっかり身体を使って歩いている。
今年の秋には、効果を報告できればと思う。


by石塚
花のある暮らし!

ここ何年も、家に花を飾る習慣が身についている。
朝一日の始まりに、
玄関に花が飾ってあるだけで、心穏やかになり、
その効果を実感している。
しかし、飾り方は自己流で、家にある花瓶に生けているだけ。
もう少し学んでみたいと思っていたら、
NHK-Eテレで4回にわたり「心おどる花のある暮らし」が始まり、
これはチャンスとテキストを買って学んでみた。
講師は華道家元の孫、池坊専宗。
30代で写真家としても活躍していて、
SNSでも発信している今時の人。

彼曰く「器は自由」。
花器がなくても、水の入るものなら、
どんな器も花を生けることができる。

お皿だったり、ガラスのコップ。
お椀やマグカップでもOK!
そこに花を固定する「花留め」を使う。
剣山や小石、透明なガラスコップにビー玉を入れると、
綺麗に映る。
衝撃的だったのは、フォークのくし状の部分に花を挿すという。
本当に自由でいいんだと感心した。
自分の発想にないものを、いろいろ教えてもらった。
花を飾るのが、益々楽しみになった。
その自由な発想に影響され、
いろんな表情の花を飾ってみたい。


by石塚
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