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ていねいに暮らす
ていねいに暮らす その164
【
ていねいに暮らす
】 2021/03/05
ひな祭り!
弥生、3月を迎え、3月3
日は桃の節句「ひな祭り」!
磐田市香りの博物館では、「いまとむかしの雛人形」展が開催されている。
入ってすぐ飾られていたのは、地元磐田の「熊野の長藤」をテーマにし、
去年春、企画された「熊野御前のリカチャン」。
磐田市オリジナルで、平安時代のお姫様をイメージした衣装が可愛らしい。
ブライダルデザイナーの桂由美デザインのお雛様もあり、他の「お雛様展」とは
違った視線がユニークで面白い!
京雛と関東雛では、男雛と女雛の置き方が違うのは知っていた。
現在、一般的に飾られる屛風7段飾りに対し、「御殿飾り」を
初めてみた。
金の鯱鉾や賑やかな屋根の形が豪華絢爛で、御所をイメージし、
御殿を雅に飾る特徴が目を引く!
この様式は、京都周辺で、江戸時代末期に登場し、昭和に入ると、東海地方でも
始まったようだ。
昭和40年代に入ると、姿を消し、関東風の屛風段飾り雛が
全国津々浦々に普及し、その生産を静岡産の雛具、雛人形が担い、
全国屈指の生産量を誇っていたようだ。
興味深い経験が出来て、楽しく見る事ができた。
by石塚
ていねいに暮らす その163
【
ていねいに暮らす
】 2021/02/26
春のきざし!
2月もそろそろ終わろうとしている。
寒さが緩み雪が雨に変わり、農作業を始める目安とされる
二十四節季の「雨水」を過ぎ、春の足音も聞こえてくる。
今年も家の庭の片隅に「蕗の薹」を見つけた。
今年は去年ほど、たくさん出て来ないが、
落ち葉をかきわけて、顔をだした。
ふと隣を見ると、小さなピンク色の梅の花が咲いている。
今まで気にとめていなかったが、周りを見渡せば、
梅とは対照的な凛とした椿の赤い花が一輪!
去年は蕗の薹しか目に入らなかったが、
この頃は、花に興味が出てきたので、
庭が今までとは違って見え、新鮮な気分になった。
ビアンカンの店頭にも、地物のはっさくが並び始めた!
高糖度で甘くジューシーなみかんが出回る中、皮が厚く、
むきにくい、はっさくは敬遠されがちだが、
ほんのりとした苦みが、大人の味で好きな柑橘だ!
山盛りむいて、たくさん食べて、ビタミンCを補給して、免疫力アップ!
朝、市場に向う車中から、東の空が赤くなる景色に、
来る春を感じながら、
でもまだ、朝、布団から出るのには、気合いがいる。
by石塚
ていねいに暮らす その162
【
ていねいに暮らす
】 2021/02/19
THEゴキブリ展!
今年で4年目を迎えた、「THEゴキブリ展」が
竜洋昆虫自然観察公園で始まった。
今回は、新たな話題として、スタッフの柳沢氏が大学の専門家と
共に研究し、「国内で35年ぶりに新種を発見!」と新聞紙上を賑わし、
専門誌に論文を掲載したと言う、彼の情熱を感じ、益々興味深い!
入口で「GKB48総選挙」の投票用紙を渡され入場。
まずは、話題の新種「アカボシルリゴキブリ」が目に止まる。
ハネに、3つの赤い星が特色で、明るくキレイな色に、魅了される。
ゴキブリという昆虫は、マイナスのイメージが強く、
「怖い」「気持ち悪い」などと嫌われているが、
「少年が大好きなクワガタムシやカブトムシと何が違うのか?」
世界には大小様々な種類が生息し、天敵のハチやカニと戦い、
森の中では、朽ちた木を食べ、糞をして、分解を早め、自然に対して
重要な役割を果たしている。
家屋に住む種類は、全てのゴキブリの1%にも満たないようだ。
今回は、漆黒の上品な色の「ウルシゴキブリ」に1票入れた。
この4年間で、ゴキブリに対するイメージも変わってきた!
by石塚
ていねいに暮らす その161
【
ていねいに暮らす
】 2021/02/12
棕櫚の箒!
掃除が苦手だ。と言うよりも、嫌いだった。
子どもの頃、テレビを見ていると、母親が掃除機をかけ始め、
その騒音で全く、音が聞こえなくなるが、文句も言えない、嫌な思い出がある。
掃除が嫌いと言うよりも、掃除機の音が嫌いなのだろう。
この頃、掃除は棕櫚の箒を使っている。これが、快適で掃除が楽しい!
小学校の時に、使った記憶があり、ちょっと懐かしい!
120㎝の柄がついていて、腰を曲げずに、掃くことが出来、
密度のある細かい繊維の束が、埃をキャッチしてくれ、
畳にも、フローリングにも、具合がいい。
なんと言っても、静かで、排気もなく臭わない。
お気に入りの音楽を聴きながら、掃除すると、気分も
乗ってきて、夢中になって掃いている。
見た目も美しいので、いつも目に付く所に置いて、
埃が気になったら、すぐに掃く!
今まで、「埃で死なない」と思っていたが、やっぱり健康には良くないし、
キレイになると、心が整い、落ち着く。
箒一つで、こんな気持ちが、芽生えるとは、思わなかった。
by石塚
ていねいに暮らす その160
【
ていねいに暮らす
】 2021/02/05
炊き込みご飯!
寒い冬には、熱々のご飯が食べたい。
この頃、よく作るのが、きのこの炊き込みご飯。いろんな「炊き込みご飯の素」を
試してみたが、自分好みにするには、自前で作るのが一番。
米は、といで30分、十分に吸水させておく。きのこは、舞茸、椎茸、しめじの
3種を使い、油揚げは小さく刻んで、調味料は、酒、薄口しょうゆ、顆粒だし、
を炊く直前に入れる。
ここでポイント!具はお米の上にのせる。
炊く前に混ぜ合わせると、具が邪魔をして、
お米に上手く熱が回らず、芯が残ったりする。
水加減は、何回か作るうちに、好みの硬さになった。
今回も、もちろん鍋で炊く!
強火で沸騰させ、弱火にして、10分!
しっかり音を聞いて、ぐつぐつからチリチリの
変化を楽しんで、10分蒸らす。
おおきなボウルに移して、小口切りのねぎを散らし、混ぜ合わせる。
いい香りがして、炊き立ての熱々は、最高の幸せを感じる瞬間だ。
「おじさんは、炭水化物は控えめにしないと」と思うが
ついつい食べ過ぎてしまうのが、悩みの種だ。
by石塚
ていねいに暮らす その159
【
ていねいに暮らす
】 2021/01/29
花のある暮らし!
去年の夏から「魔法の花瓶」という定額制で、繰り返し生花を受け取る
サービスに参加して、もう半年が過ぎ、花屋に通うのが習慣になった。
花に対する意識が変わった自分がいて、今まで咲いていても、
気にしなかった、庭に咲いているスイセンを調味料の空き瓶に差して
洗面所に飾っててみた。
毎日水をかえ、茎先を新鮮に保つために水切りをし、
世話をする事で、出来るだけ長く咲いて、生花を楽しみたい!
いろんな花との出会いがあり、「ストロベリーキャンドル」という
オシャレば名前の花が、気に入って、一輪挿しに飾ってみた。
チューリップも出始め、季節の先取りに、心、ワクワクする!
部屋に綺麗な花があると、テンションが自然と上がり、
「今日も、頑張ろう」という気にさせてくれる!
今日、花屋に立ち寄り、気になった、赤とピンクのバラを3本ずつ買って、
大きな花瓶に生けてみた。
味気ない部屋が、明るく華やかになる。
花は、視覚、嗅覚などの五感を刺激し、脳の活性化に、いいようだ!
by石塚
ていねいに暮らす その158
【
ていねいに暮らす
】 2021/01/22
連絡ごみを出す!
正月休み中、どこへも行かず、家にこもって、
ひたすら片付けていた。
要らない物がたくさん出た中に、茶箪笥があった。
物心ついた頃から、家にあり、昭和の匂いプンプンで、思い出もたくさんある。
人気オークションサイトでは、何万円の値が付くこともあるが、
そんな価値はなさそうなので、「お役目ご苦労様」と、処分する事にした。
可燃、不燃ごみには、出せないので、有料の連絡ごみに出すことにした。
まずは、受付センターに電話して、住所、氏名、品目、個数、
今回は、タンスの幅、奥行、高さの合計250㎝未満を伝えて、受付番号を聞く!
次に、コンビニで処理手数料の納付証を購入し、それを、タンスに貼る。
自己搬入する事にして、車に乗せ、
近くの南部清掃工場に持って行く!
案内図に従い、会場まで持っていき、名前を伝え
タンスを降ろして、係の人に任せて、完了!
また一つ新しい事を経験し、次からはもっと
スムーズに出来るだろう。
新しい経験が、脳みその活性化に、一役買っている。
次は、どんな事が体験できるのか楽しみだ!
by石塚
ていねいに暮らす その157
【
ていねいに暮らす
】 2021/01/15
奇蹟のカンパネラ!
アクト大ホールで「フジコヘミング」のピアノソロコンサートが
開催された!
昨年の振替公演で、正月休み中のまたとないタイミング。
ちょっと「蜜」になるのは心配だったが、思い切って参加した。
3階の後ろの席で、ステージのピアノがオモチャのように
小さく見えた。
「トルコ行進曲」や「月の光」など馴染みの曲が演奏された。
生の演奏は「一期一会」今この大ホールでしか聴けない音!
彼女の代名詞「ラ・カンパネラ」は力強く、彼女のの魂が伝わり、
熱いものが感じられた!
ホールを包む大きな拍手は、鳴り止まない。
苦難を乗り越え、60代で世界に見出された奇蹟のピアニストは、
現在、87才!彼女の演奏は、豊かな人生そのもの。
去り際に、胸の前で小さく手を振る姿は、何とも愛おしい!
あっと言う間の2時間だった。
しばらくは、料理をする時のBGMは、彼女のピアノ曲になりそうだ。
こんな時こそ、音楽や芸術は必要だろう!
by石塚
ていねいに暮らす その156
【
ていねいに暮らす
】 2021/01/08
2021年は、どんな年になるのか?
新年あけましておめでとうございます。
今年もビアンカン共々、「ていねいに暮らす」をよろしくお願いします。
この連載が始まって、2017年11月から数えて、150回を超え、4年目を迎えた。
これは4回目の献血の記事。現在は307回目を昨年12月に行った。
「継続は力なり」。よく続ける事ができた。自分を褒めてあげたい。
さて、今年はどんな年になるのか?コロナは簡単に終息するとは思えないし、
ワクチン接種は進むのか?東京オリンピックは開催されるのか?
気になる事は、いろいろあるが、
起こる前から心配しても始まらない。
置かれた環境に順応する柔軟性を持ち、川の流れに乗るように、
しなやかに生きて行けたらいいかな。
昨年、新調した圧力鍋で、赤飯や角煮などを何回も作り、
自分のものに出来た。
今年はもっとレパートリーを増やし、「使えるオヤジ」を目指して
日々、面白がって生活したい。
2021年を、どれだけ楽しめるか、どれだけ笑顔でいられるか...。
何か感じたら身軽に動けるように、準備しておきたい。
Just do it
by石塚
ていねいに暮らす その155
【
ていねいに暮らす
】 2020/12/25
2020年を振り返って!
今年も残すところ、あと一週間で終わろうとしている。
2月のダイアモンドプリンセス号内での、新型コロナウイルス感染症の
集団発生を他人事のように見ていたが、あっという間に、
全国に広がり緊急事態宣言が出され、東京オリンピックも
中止になった。
浜松にも緊迫した空気が流れ、マスク姿が日常になり、
ストレスもマックスになったが、個人的には、いい事もあった。
7月に初孫が誕生した。
愛娘は、コロナ禍の中、頑張って男児を生んでくれた。
感謝しかない。
初めての子育てに、悪戦苦闘中だが、
もうすぐ半年で、だいぶ表情豊かになり、
彼がいるだけで、周囲は幸せに包まれる。
「じじばば世代」は若いママ達が安心して、
もうひとり生みたいと思える環境づくりの手伝いをし、
間違っても、
「子供の声がうるさいから、近く保育園を作るな」などと言わないこと。
日々、身体も脳も使い、自立した生活をし、老化を遅らせ、
医療費、介護費を減らす努力も必要だろう!
2021年は、良い年になる事を願う!
by石塚
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